書評

【書評】サードドア!人生の抜け道の見つけ方!仕事の選択で例えてみた

こんにちは、Naokiです!

あなたは、こんな事を考えたことはありませんか?

 

・凡人でも成功できる方法ってないのかな?

・なにかヒントになる本があったら知りたい

 

今回書評するサードドアは、普通の大学生が試行錯誤しながら、世界屈指の成功者達にインタビューするまでの過程が描かれている本です。

僕もこの本を読んで、人生でチャレンジする大切さを知ることができました!

人生のヒントが詰まっている本ですよ(^_^)

「サードドア」とは?

 

サードドアは、著者である大学生1年生のアレックス・バナヤンが期末試験の前日、米国の有名なテレビ番組「プライス・イズ・ライト」に出場して優勝し、そこから紆余曲折の経験を経て、世界屈指の成功者達に突撃インタビューしていく過程を書いた本です。

全米ベストセラーになり、世界18カ国でも刊行されています。

 

本の概要はこんな感じです!

概要

人生、ビジネス、成功。

どれもナイトクラブみたいなものだ。

常に3つの入り口が用意されている。

 

ファーストドア:正面入り口だ。

長い行列が弧を描いて続き、

入れるかどうか気をもみながら、

99%の人がそこに並ぶ。

 

セカンドドア:VIP専用の入り口だ。

億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが利用できる。

それから、いつだってそこにあるのに、

誰も教えてくれないドアがある。

サードドアだ。

 

行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、

何百回もノックして窓を乗り越え、

キッチンをこっそり通り抜けたその先にーーー必ずある。

 

ビリ・ゲイツが

初めてソフトウェアを販売できたのも、

スティーブン・スピルバーグが

ハリウッドで史上最年少の監督になれたのも、

みんなサードドアをこじ開けたからなんだ。

 

人生、ビジネス、成功には3つのドアがあると書かれています。

ただの大学生だったアレックスが、ビル・ゲイツレディー・ガガにどうやってインタビューすることができたのか?

それには、「サードドア=抜け道」が関係していました。

サードドアを読めば抜け道が見つかる?

 

じゃあサードドアを読むと抜け道が見つかるの? 

 

結論から言うと、サードドアを読んでも抜け道が見つかるわけではありません。

どちらかというと、「抜け道の見つけ方を教えてくれる本」と言えます。

 

ファーストドアは世の中で多くの人が並ぶドア。

セカンドドアは、VIPだけがクローズで知っているドア。

そして、本書の中で語られているサードドアは、「何気なく生きていては見つけられない抜け道」のことを指しています。

 

このドアを見つけるには、常に人とは違う視点でモノを見ることが大切だと本書は教えてくれます。

そしてサードドアを見つけたら、ドアを開けてチャレンジを続け、試行錯誤することが大切だとも教えてくれています。

まさに人生の教科書と言えますね。

 

そして「サードドア」は、2チャンネル創設者のひろゆきさんも推奨されていました。

ひろゆきさんも推奨

ひろゆきさんはご自身を、ファーストドアに並ぶのではなく、必ず抜け道があると思うタイプだと語っています。

確かに当時まだネットがそこまで発展していない時に2チャンネルを作るのは、サードドアを意識していないと絶対できないことですよね。

 

そして、成功したいなら「まずは動いてみるしかない」と行動の大切さについても語っています。

その他にも、ひろゆきさんはめちゃくちゃ有益な事を語っていますので、是非ネットで検索してみてください!

3つのドアを「仕事の選択」で考えてみました

3つのドアを「仕事の選択」を例に考えてみました!

 

ファーストドア→99%の人が並ぶドア

一番メジャーな進路の選択、つまり就職活動をして会社員になることが該当するでしょうか。

 

セカンドドア→VIP専用のドア

コネ入社、政治家の息子、芸能人の2世などが該当するでしょうか。

一般人には縁のないドアですね。

 

サードドア→いつだってそこにあるのに、誰も教えてくれないドア

これは様々ありますが、僕が思うのはネットで起業するなどですかね。

 

現在、ブログ・ユーチューブなどを使ったビジネスは目の前にありますが、意外と多くの人はこれがチャンスだと思いませんf^_^;

現代人にとっていつも目の前にあり、利用者から発信者になれば稼ぐことができるものです。

しかし、視点を変えて自分で情報を取りに行かないとチャンスは掴めない。

まさにサードドアです( ・∇・)

 

僕は34歳の時にこのサードドアを見つけてネットでビジネスを始めたわけですが、この時は常に「人と関わらずに、パソコン1台で出来る仕事はないのか!?」とアンテナを張っていました。

アレックスには及びませんが、そこから自分なりに試行錯誤してブログで稼げるようになりました。

 

今思うと、「常にアンテナを張る」→「あらゆる情報を人と違った視点で見てみる」→「いいと思った情報はとことん調べる」→「チャンスを得たら人一倍努力する」

この流れを実践してきたように思います。

 

なかなか新しい事を始めたりするのは勇気がいりますが、サードドアには悪戦苦闘するアレックスの心理状況も書かれていますので、不安で一歩が踏み出せない方にも参考になる本かと思います。

人生のサードドアを見つけて、より良い人生にしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。